| 【設立趣旨】
米国もかつては、現在の我が国同様に、莫大な財政赤字と銀行の不良債権に苦悩しておりましたが、地理情報システム(GIS)・衛星測位システム(GPS)を連邦政府、州政府、市町村レベルまで徹底した導入により行財政改革を達成し、更に民間企業への導入によりイントラネットワーク効果により、我が国企業より2倍の効率的経営を達成しました。有史以来の北海道危機を解決するためには、行政はもとより民間企業においても早急の導入が急務と思います。しかし、我が国の政府、北海道の行政及び民間企業において、GIS・GPSに対する認識は不充分であり、技術向上が不可欠となっています。また、通産省の補正予算でGIS・GPS技術向上助成(30億円)が認められており、今後各省庁より本格的な予算要求がなされると思われますので、北海道においても、これに対応する体制の整備が急務となっております。そこで、この度北海道産学官研究フォーラムの地域環境部会に「北海道GIS・GPS研究会」を設立いたしまして、GIS・GPS技術の習得・研究並びに政府、道、市町村、あらゆる産業に普及推進を図りたいと思っております。皆様方の積極的な御参加を期待致します。 |
〈名 称〉北海道GIS・GPS研究会 〈代表者〉会長 山村 悦夫氏
(北海道大学名誉教授、地理情報システム学会会長) 〈設 立〉平成10年10月
〈所在地〉北海道産学官研究フォーラム内 〒007-0803 札幌市東区東苗穂3条1丁目2-7-105 TEL
011-787-7650 FAX 011-787-7655 ホームページ・アドレス http://www.kirari.com/sangaku/
〈事業活動〉
- GIS・GPSに関するセミナー、講演会等の実施
- GIS・GPSに関するデモ・講習会の実施
- ホームページによるGIS・GPS最新情報の提供(会員専用情報もあり)
- 助成事業に関する研究コンソーシアムの形成
- 道内自治体、研究機間、企業へのアンケート調査の実施
- 道内外視察研修
- GIS・GPS導入等の各種事業の実施
〈会員の特典〉
- 年間を通して開催されるセミナー・講習会に無料・もしくは会員優待会費で参加できます。
- GIS・GPSに関する資料・情報サービスの提供。
- 産学官研究フォーラムのFAX情報サービスの提供。(毎月)
- 年一回の活動報告書の発行。
- ホームページ内にGIS・GPSに関する会員専用情報開設。(パスワード有り)
- 会員相互の交流促進とコンソーシアム形成コーディネイト。
〈年会費〉
一般企業 一口 10万円 フォーラム会員 一口 6万円 |