北海道GIS・GPS研究会(略称:GIS研究会)の新規イベント・講演録などをここで紹介いたします。ホームページだけでなくFAXでの紹介もさせていただいております。(更新頻度が高くなると予想されるため、このページに関しては定期的な再読込をお奨めいたします。)


第7回産学官CIM.・GISセミナー
〜社会インフラのスマート・エイジングに向けて〜
CIM(ConstructionInformationModeling/Management)は、調査・設計段階から3次元プロダクトモデルを導入して、施工、維持管理の各段階で3次元モデルに連携・発展させることで各段階での検討を可能にし、建設生産システムの効率化を図るものです。現在、国土交通省では、生産性の向上が遅れている建設現場に対して、CIMの導入を強力に推進して最適化を図っています。
 今回は、基調講演として北見工業大学の川村彰教授をお招きしました。講演内容としては道路環境のモニタリングなどの最新の情報を予定しています。また、その他産学の識者を迎えてセミナーを企画致しました。年度末のご多用の折とは存じますが、是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
             

日時:平成28年3月14日(月)13:10〜15:50

■会場:かでる2・7 1060会議室  
札幌市中央区北2条西7丁目 TEL 011(204)5100

【プログラム】

13:10 開会

13:15〜14:05 基調講演「路面プロファイリングとVR技術を活用した路面評価」 

北見工業大学社会連携推進センター長・教授 川村 彰氏

【プロフィール】1981年北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了,1989年西ドイツ連邦共和国ハノーバー大学客員研究員, 1997北見工業大学土木開発工学科 助教授、1997 世界道路協会(PIARC)路面性状委員会(TC1)専門委員、2008北見工業大学土木開発工学科 教授、2010北見工業大学地域共同研究センター長兼任、2012-現職2014 公益社団法人土木学会 舗装工学委員会委員長。

14:05〜14:35 講演2「道内の社会インフラ維持管理におけるCIM/GIS活用への期待」

               北海道大学公共政策大学院 教授 高松 泰氏

14:35〜15:20 講演3「社会インフラの効率的な維持管理の実現」

             〜道路の簡易点検から始める長寿命化〜

               株式会社富士通交通・道路データサービス 代表取締役社長 島田 孝司氏

15:20〜15:50  講演4「積雪寒冷地の舗装と調査技術」

                ニチレキ株式会社北海道支店 次長 黒川 卓郎

参加費:一般 3,000円、主催・共催団体会員、官公庁 2,000円

■参加費振込先:北洋銀行 北7条支店 (普)4034121 産学官CIM・GIS研究会

 

■主催:産学官CIM・GIS研究会

■共催:北海道産学官研究フォーラム/北海道GIS・GPS研究会、Digital北海道研究会

後援依頼先:一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部、公益社団法人土木学会北海道支部

一般社団法人北海道建設業協会、一般社団法人北海道測量設計業協会、

一般社団法人日本写真測量学会北海道支部

連絡先:産学官CIM・GIS研究会(担当 藤原)

〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1 ストークマンション札幌507号室

TEL 011-374-6836  FAX 011-299-8104  E-mail: tatsuya.fujiwara@gmail.com 



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地理空間情報活用推進基本法(2007年施工)に基づく基本計画の策定を受け、産・学・官はどのように情報の活用を進めようとしているのか。地理空間情報の基本概念や技術、標準化やメタデータ・製品仕様書作成等の実務を整理するとともに、北海道を中心に自治体や企業・研究機関における活用事例を紹介する。



地理空間情報活用推進基本法の施行と今後の展望

    国土地理院北海道地方測量部 高橋 英尚氏 (2007年10月1日セミナー資料)


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当研究会の山村 悦夫(北海道大学大学院地球環境科学研究科教授)代表が書き下ろした渾身の一冊、これを読めば、GISと北海道の未来が分かる。GIS・GPSに対する深い先見性と熱い想いが、近未来への新たな扉を開くきっかけになろうとしている。




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