むかしむかしのむかしから 小さな村に語り継がれてきたお話
ずーっと山の奥には 大きな木がいっぱいの森があった
誰も入ることのない 深い静かな山奥である
その山の麓には ちいさなちいさな村があって 村人は木こりをして暮らしていた