幸福地蔵物語
企 画 書


むかしむかしのむかしから
小さな村に語り継がれてきたお話

ずーっと山の奥には 
大きな木がいっぱいの森があった

誰も入ることのない 
深い静かな山奥である

その山の麓には 
ちいさなちいさな村があって
村人は木こりをして暮らしていた


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