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第2の聴診器と呼ばれて久しい超音波検査ですが、各種画像診断法におけるBモード法の位置がほぼ確定するにつれて、検査技能の向上に対する意欲が薄れて来つつあるようです。それは、あたかも、胃・大腸2重造影の検査技術の浸透とともに、全体の技術レベルが低下したかの如くです。 (宛先) FAX /03-5840-8145 |
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超音波診断はリアルタイムで行われるというのが臨床的に重要なことであり、今回は超音波診断のダイゴ味といえるような症例を紹介する。 *内科系では副甲状腺というが、正確には上皮小体が正しい。というのは、副甲状腺とは甲状舌管が 降下して甲状腺を作るとき、その途中に甲状腺と同じ組織が遺残することがあり、これを副甲状腺(accessory thyroid)と呼ぶからである。 |
| 原 因 | 病 理 | 疾 患 名 |
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| 高尿酸血症 | 尿酸塩の尿細管内沈着 | 痛風腎,Lesch-Nyhan Syndrome |
| 腎随質石灰化症 | 石灰沈着 | 副甲状腺機能亢進症,尿細管アシドース(Wilson disease,giycogen
storage disease type XI) , サルコイドーシス,ビタミンD過剰症,骨髄腫,乳頭壊死,medullary sponge kidney,ミルク-アルカリ症候群,クッシング症候群,シェグレン症候群,Bartter's syndrome |
| 低カリウム血症 | 間質の線維化 | 原発性アルドステロン症,Pseudo-Bartter's syndrome |