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タイムテーブル

超音波ゼミ《腹部入門・初級コース》タイムテーブル
【1日目】
15:00
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オリエンテーション
15:10
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15:40



1.肝の超音波解剖
2.肝をくまなく走査する方法
肝の区域解剖を徹底的にマスターしていただくために十分な実習時間を設定した。
びまん性肝疾患の診断のコツ、肝内腫瘤を見落とさないためのコツを体得していただきたい。
15:40
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17:40

実習(120分)
装置および走査の基本説明
1.装置の説明
2.プローブの操作法
3.画像の作り方(基本断面)
17:40
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18:00

コーヒーブレーク(軽食を当方で用意いたします)
18:00
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18:30


胆道系
1.胆道系の超音波 解剖
2.胆嚢の走査のコツと
  所見の取り方
胆道とくに肝外胆管の描出可否は検者の技術によることが大きい。教科書には記載されていない様々な描出のコツを体得していただきたい。
18:30
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19:30

実習(60分)
【2日目】
09:30
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10:00


膵・脾
1.膵・脾・後腹膜腔の超音波解剖
2.膵・脾描出のコツ
膵描出のコツは超音波解剖を熟知していれば決して難しいものではない。太った被検者であっても、体位変換、プローブによる圧迫、扇状走査、振り子状走査などにより描出は可能になる。他にも様々な描出法があり、これらをマスターしていただきたい。
10:00
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12:00

実習(120分)
12:00
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13:00

昼食(当方でご用意いたします) *診断装置の説明(10分)

13:00
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13:40


腎・その他・復習
1.腎の超音波解剖
2.腎の走査のコツと所見の取り方
3.消化管、その他
上腹部の検査をスクリーニングで行なうにあたり、肝・脾の描出は心得ていても、腎を描出させることは少ないように思われる。腎疾患の種類は多く、それぞれの超音波所見をマスターしていないと描出されたものが、病変であるのか、ないのかも不明であるといったことになってしまいかねない。腎描出の基本である腎皮質・髄質の見方をまずマスターしてもらいたい。

総 括 質 問
13:40
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15:10

実 習(90分)
超音波ゼミ《腹部初級・中級以上コース》タイムテーブル
09:30
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10:10


アーチファクトとピットフォール
超音波診断の技量を向上させるためには、基本原理と種々のアーチファクト(外側陰影、音響陰影、音響増強、サイドローブによるアーチファクト、スライス幅によるアーチファクト、レンズ効果、鏡像など)を理解する必要がある。とくにアーチファクトは診断の妨げになるだけでなく、むしろ質的診断に応用することができる。個々の症例を通して、アーチファクトの消去法、あるいは利用法を述べ、また様々なピットフォールを明確にしたい。
10:20
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12:00

実習(100分)受講生のレベルや希望に合わせたマンツーマン実習
12:00
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13:00

昼食(当方でご用意いたします)  *診断装置の説明(10分)

13:00
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13:40


カラードプラとハーモニックイメージ
カラードプラを日常臨床で応用するための基本原理を述べる。FFT解析は比較的その解釈が難解であるが、血流の有無を判断するためだけにカラードプラを利用することもでき、質的診断が可能となる。その際の操作はカラードプラ(カラーモードあるいはパワーモード)のボタンを1つ押すだけであり、操作に習熟することは容易である。また、最近話題となっている native tissue harmonic imaging についてもその利点と応用の仕方について述べる。
13:50
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15:40

実 習(110分)
15:40
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16:00

総 括 質 問
お知らせ
循環器(心エコー)・乳腺・甲状腺のコースのタイムテーブルを只今検討中です。
決まり次第メールにてご連絡します。

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