
| 今後わが国の人口は、減少に向かうとしても世界の人口は増加していきます。このため食料資源の制約やエネルギー資源の制約はますます厳しいものになり、これらの資源の自給率の低いわが国は今以上に高価な食料・エネルギーを購入せざるを得ず、この外貨を獲得する高度な産業を支える社会基盤整備は、高機能交通システム(高機能国際空港、高機能国際港湾、高機能高速道路等)です。当北海道航空・港湾研究会では、昨年4月に港湾・空港クラスターによる地域再生フォーラムを開催し、新千歳空港や苫小牧港を核としたものづくり産業の集積による地域再生の提言を致しました。この度、交通計画学、都市計画学、地域計画学の分野で顕著な研究成果を挙げられ、昨年北海道科学技術賞を受賞された北海商科大学商学部教授の佐藤馨一氏をお迎えして、これからの北海道の高速交通体系の方向性を伺うとともに主に千歳・苫小牧都市圏の将来構想についてお話を伺う運びとなりました。皆様方におけれましては、ご多用の折とは存じますが多数ご出席を賜りますよう何卒宜しくお願い致します。 |
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プ ロ グ ラ ム |
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| 開 場 13:00 (受付開始) 13:30 開演〜15:30 終了 | ||
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「千歳・苫小牧都市圏の将来構想について」 北海商科大学商学部教授 佐藤 馨一氏 |
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1944年青森県弘前市生まれ。1967年北海道大学工学部土木工学科卒業。1979年北海道大学工学博士。1985年北海道大学工学部土木工学科助教授、1992年北海道大学工学部教授。2007年北海道大学工学研究科北方圏環境政策学部教授を経て、2008年北海道大学名誉教授、北海商科大学商学部教授。(社)北海道開発技術センター会長、北海道地方交通審議会会長、道央都市圏総合都市交通体系調査協議会会長、北海道運輸交通審議会会長。平成20年「北海道における高速交通体系の実現と地域活性化への貢献」により、北海道科学技術賞を受賞。 | |
| 15:00〜15:30 | 質疑応答 | |
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■ 日 時 |
2009年5月8日(金) 13:30〜15:30 受付開始 13:00 |
| ■ 会 場 | かでる2・7 520会議室 〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル 10F |
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■ 参加費 |
一般 3,000円、北海道航空・港湾研究会会員 無料 フォーラム会員/GIS・GPS会員 2,000円 |
| ■ 主 催 | 北海道航空・港湾研究会(担当 藤原) 後援:北海道産学官研究フォーラム |
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■ お申込方法 |
5月1日(金)までに下記事項をご記入のうえFAXまたはE-mailでお願い致します。 FAX 011-787-7655 5月8日(金)の「北海道航空・港湾・交通問題セミナー」に参加します。 所属名 部署・役職 氏名 住所 TEL FAX |