
| わが国の航空業界は、変革期に突入しています。象徴的な出来事は、1951年フラッキングキャリアとして日本を代表する航空会社であるJALが2兆円の負債を抱えて2010年1月に会社更生法の適用を申請し、経営破綻したことであります。他方で空港問題も、顕在化して来ました。「最後の地方空港」として静岡空港、と茨城空港が相次いで開港したものの、路線誘致や旅客獲得の面で困難に直面しております。また両空港に限らず、地元北海道の札幌丘珠空港も含めて全国の地方空港も同じ苦境に立たされています。これらの問題が財政負担と切り離せない点から、過去の航空行政についても厳しく問われております。また世界の航空業界に目を向けるとオープンスカイを基軸とした「空の自由化」が進み、ロー・コスト・キャリア(LCC)と呼ばれる格安航空会社は世界的に大きくシェアを伸ばしております。そこで、この度、本年7月に同文舘出版から発刊された『航空グローバル化と空港ビジネス』の著者の一人である(社)北海道総合研究調査会の切通堅太郎氏を迎えて、航空のグローバル化の影響と空港会社の運営状況の分析を踏まえた空港ビジネスの可能性について語っていただく運びとなりました。 皆様方におかれましては、ご多用の折とは存じますが、多数ご出席賜りますよう何卒、宜しくお願い致します。 |
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プ ロ グ ラ ム |
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| 開 場 13:00 (受付開始) 13:30 開演〜15:30 終了 | ||
| 13:30〜14:50 講演 |
「航空のグローバル化と空港ビジネスの可能性」 −LCC時代の新たな航空・空港政策− 切通 堅太郎氏((社)北海道総合研究調査会 調査部研究員) |
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| 1977年鹿児島県生まれ。2001年北海道大学文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座卒業。2003年北海道総合研究調査会入社。専攻分野:航空政策、国際観光、ユニバーサルデザイン。著書:2010年7月『航空グローバル化と空港ビジネス』(同文舘出版)。 | ||
| 14:50〜15:30 | 質疑応答 | |
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■ 日 時 |
2010年9月28日(火) 13:30〜15:30 受付開始 13:00 |
| ■ 会 場 | かでる2・7 940会議室 〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル 9F |
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■ 参加費 |
一般 3,000円 フォーラム会員/北海道航空・港湾研究会会員 2,000円、官公庁無料 |
| ■ 主 催 | 北海道産学官研究フォーラム/北海道GIS・GPS研究会(担当 藤原) |
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■ お申込方法 |
9月24日(金)までに下記事項をご記入のうえFAXまたはE-mailでお願い致します。 FAX 011-787-7655 9月28日(火)の「北海道航空・空港問題セミナー」に参加します。 所属名 部署・役職 氏名 住所 TEL FAX |