|
ご挨拶
主として札幌圏の中堅・中小企業幹部や関係者を対象に、地域企業の発展にとって不可欠でありながら最大の弱点でもある戦略立案やマーケティング能力の向上及びそれらのマインドの醸成に寄与することを目的としております。
ビジネスは、顧客という「人間」を対象とした企業活動であるにも拘らず、その活動現場では、セオリーへの無知や俗説、無手勝流が横行し、時には本質を見失いながら、企業規模・業種によらず企業経営上の大きな課題として存在しております。
本研究会では、MBA(経営管理修士)教育での手法を生かし、戦略やマーケティングの基礎から事例討議に至る実践・参加型研究により会員のスキルやマインドの向上に資することとします。
研究会は、セミナーとワークショップの混合型で運用し、具体的な課題発見とその問題解決案を追及する過程で理論の意味も理解できるようになることを目標に実施します。
是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
下川 哲央(前・小樽商科大学ビジネススクール教授)
<プロフィール>
1966年小樽商科大学管理科学科卒業、1970年日本経済研究センター研究員、1989年北海道銀行調査部長、1993年同行取締役調査部長・兼道銀地域企業経営研究所所長、1996年同理事長を経て、2001年小樽商科大学ビジネス創造センター長、2002年より文部科学省プロジェクト・知的クラスター「札幌ITカロッツェリア創成事業」本部長を兼任。2004年より小樽商科大学ビジネススクール(OBS)
大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻・教授。2008年3月定年退官。現在国大法)小樽商科大学大学院 商学研究科アントレプレナーシップ専攻(MBA)非常勤講師(前・教授)、NPO法人・札幌ITフロント 代表理事。
|