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厚田村 1.5ファーム
4日雨が続いた5月8日、 夕方畑に行くと、 明日は畑にトラクターが使える程に乾いている。 5月9日、 青空が広がっている。 10時頃から参加者が集まりはじめ、 集合時間の時には全員が揃う。 用意したのは1反(300坪)の畑。 刈り取りのことを考え筋蒔きにする。 参加者は名(大人31人子供16人)。 それを5つのグループに分け、 ぼかし・鶏糞を混ぜた肥料を撒く人、 種を播く人、 土をかける人とそれぞれ分担をして作業に取り掛かる。 1グループ34mのウネ、 二十条がノルマ。 ヨチヨチ歩きの子供も加わったが昼になっても作業はまだ続く。 12時40分から昼食。 広谷製パンさんの道産小麦のサンドイッチがつまった特性ランチボックスと厚田村菊地牧場の牛乳、 青空の下の農作業ですいたおなかにたくさん入る。 1時20分から荒川伸夫氏(シロクマ北海食品)、 伏島信治氏(北海道21世紀総合研究所)、 佐久間良博氏(江別製粉)による小麦トークが始まる。 道産小麦のよさや、 道産の農産物が道外で高い評価を得ているなどの話や食の自給ネットワークでは生産者、 流通、 消費者など各分野の人がおり、 こういう場所で一堂に会して話しあえるのが強みである、 などの話しがされ、 参加者からも意見が出された。 山彦が早く帰ってくると早く実るとの参加者からの発言がありみんなで山に向かって 「ヤッホー」 山彦がすぐに 「ヤッホー」 と戻った。 3時、 すべてのスケジュールを終え参加者は再開を約束して帰途に就いた。 刈り取りは8月8日(日)が予定日。 良い天気になりますように。 みんなで祈りましょう |