今年も最高に盛り上がるぞ!

YOSAKOIソーラン
札幌新初夏の風物詩

 高知の「よさこい鳴子祭り」と、北海道の民謡「ソーラン節」とがミックスされて生まれた新しい祭り、それが”YOSAKOIソーラン祭り”です。
 92年6月、第1回YOSAKOIソーラン祭りは10チーム/1000人の踊り子、20万人の観客に支えられて、札幌の街に新たな文化を生み出しました。
 第2回には、第9回日本イベント大賞の新テーマ賞を受賞。応募363イベントの中からベスト10に選ばれました。
 ”街が舞台だ!!”をテーマに、毎年盛大になっていくこの祭り、初夏の札幌を彩る風物詩としてすっかり定着しました。
 2002年第11回YOSAKOIソーラン祭りでは344チーム、44,000人が参加し、観客動員数は151万人を数えました。
 40人〜150人編成チームとしての参加のほかにも、当日飛び入りで参加可能な「ワオドリソーラン」、2,000人規模の大編成パレード「ソーランイリュージョン」などといった3つの参加形態が確立、運営においては、専属スタッフが10名、約120名の学生スタッフ、約4,000名の市民ボランティアに加え、プロ警備員1,500名、警察官1,500名の合計7,000名の体制でこの祭りを支えています。
 更に札幌まで観に来ることが出来ない方のために、オホーツク・日高・南空知・空知北・檜山・渡島・北北海道・道央・十勝・胆振千歳・上川中央・釧根・後志の各支部では、それぞれの近隣市町村チームを集めた支部大会も開催されています。

 下記にYOSAKOIソーランのリンク集を記しましたのでご覧ください。
 
  世界規模の祭りを目指し、今年は6月4日(水)〜8日(日)開催されます。